スイス旅行記

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May

2011年5月2日(月)

グリンデルワルド~プフィングシュテック

プフィングシュテックで突然ハイキング

プフィングシュテッグ

 朝、ホテルの近所をぶらぶらと散歩中、のんびりと山に向かって上って行くロープウェイを発見。上を見ると山の中腹にぽつんと建物らしきものがある。面白そうだということで行ってみることにする。プフィングシュテック(pfingstegg)展望台というらしい。ホテルでもらった割引チケットを見せて、ロープウェイ(有料)に乗せてもらう。終点には展望台とレストランを兼ねた建物があり、そこから歩いてハイキングコースを下っても良いし、行きと同じくロープウェイで戻って来ても良いらしい(ほとんどの人はハイキング目的で来るので、歩いて山を下って行く)。

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May

2011年5月2日(月)

グリンデルワルド~ベルン

ベルン旧市街、パウルクレーセンターへ

ベルン市街のトラム
グリンデルワルドからインターラーケンで乗り換え、ベルン(Bern)に向かう。目的は古い町並みの探索と、スイスが生んだ芸術家、パウルクレーの作品を4000点以上も所有する美術館「パウル・クレー・センター(Zentrum Paul Klee)」に行くためである。

ベルン市街のホテル、サヴォイ (Savoy)にチェックイン。レトロでいい雰囲気のホテル。
それにしてもヨーロッパは日差しがきつい。決して暑いという訳ではないのだが、目に突き刺さるような日差しである。紫外線が強いのだろうか?日本では一度もかけたことのないサングラスをかけてトラムに乗る。

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May

2011年5月3日(月)

ベルン~ルツェルン~インターラーケン・オスト

初の列車トラブル、ゴールデンパス鉄道に乗れない!?

ベルンのホテルで朝食を取り、駅に向かう。本日はゴールデンパス鉄道(Golden Pass Line)に乗ってモントルー(Montreux)まで行く予定。5時間かけてスイスの山々と湖の間を走るパノラマ列車である。

ゴールデンパス鉄道
ゴールデンパス鉄道
5時間もの列車移動にスーツケースは邪魔だろうということで「ファストバゲージ(Fast Baggage)」を利用することにする。もともとスイスには観光客の手荷物の負担を考慮して、好きな駅にスーツケース等の荷物を送る事が出来る「ライゼゲペック(Reisegepack)」というサービスがある。日本で言うところのゴルフ宅急便みたいなものか。重い荷物は別便で送っておき、到着先の駅で受け取る事が出来るのだ。ファストバゲージはその速配版である。

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May

2011年5月3日(火)

インターラーケン・オスト

食べ物に困ったら、コープ・レストランを探せ!

ここでスイスの外食事情について少し書いておく。スイス料理の代表でもあるチーズ・フォンデュを食べてみたりもしたのだが、スイス旅行中に美味しい料理に出会えたかと聞かれると、ちょっと返答に困ってしまう。

さらに困るのは、どこへ行っても値段が信じられないほど高いのだ。簡単な昼食であっても1人2,000円~2,500円(為替レートで変動)程かかってしまう。「あの店の850円の日替わり定食が旨くてねぇ」などという日本的な感覚のままスイスに行くと、大変な目に遭ってしまうかも知れない。

かと言ってファストフードで済ますのは悔しいという人には、コープ・レストラン(Coop Restaurant)に行くことををお勧めする。コープ・レストランとは、その名の通りコープ(Coop)というスーパーマーケットが運営するレストランである。
Coopレストラン
Coop Restaurant

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May

2011年5月3日(火)

インターラーケン・オスト~ベルン~フリブール

美しい中世の街、フリブールへ

フリブール

ベルンに一度戻り、スーツケースを持って今度はフリブール(Fribourg)に向かう。フリブールは中世に作られた、非常に古くて美しい街である。またチーズの本場でもあるそうだ。(スイスを代表するチーズ「グリュイエール」は、フリブールのグリュイエール村が発祥と言われている)

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