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《笑い飯について》

2000年7月、当時ワッハ上方のレッスンルームでインディーズ・ライブ活動をしていた西田幸治(1974年5月28日生まれ/奈良県出身)、中西哲夫(1974年12月25日生まれ/奈良県出身)によって結成。お互いの以前のコンビ名はたちくらみ(西田)、スキップ(哲夫)だった。



2002年、無名のまま出場した『オートバックスM-1グランプリ』に何と決勝まで進出。そのあまりに独創的なボケ交換漫才のスタイルは、賛否を含む大きな波紋と衝撃を呼ぶ。以降『第24回ABCお笑い新人グランプリ(2002年)』で優秀新人賞受賞、『第38回ABC漫才大賞(2003年)』で新人賞を受賞。次世代の漫才の担い手として、ライブを中心に多方面で活躍中。



2008年4月まで、baseよしもとのトップ組として、千鳥ダイアンらと共に出演。現在は京橋花月を中心に舞台出演中。



うめだ花月公式/笑い飯プロフィール

baseよしもと公式/笑い飯プロフィール

Wikipadia「笑い飯」

芸能証券:マーケット速報-笑い飯(ペガサス: 7039)

baseよしもと

よしもとシー・オー・ジェー・ピー

《主な受賞歴》

2002年 第17回 オールザッツ漫才 優勝
2002年 第3回 笑わん会 優秀賞
2003年 第24回 ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
2003年 第38回 上方漫才大賞 新人賞
2003年 第32回 上方お笑い大賞 新人賞
2004年 第34回 NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
2004年 第2回 MBS新世代漫才アワード 優勝
2004年 第33回 上方お笑い大賞 新人賞
2005年 第34回 上方お笑い大賞 最優秀新人賞
2006年 第12回 ダイナマイト関西 優勝(西田)
2002年 第2回 M-1グランプリ決勝進出 3位
2003年 第3回 M-1グランプリ決勝進出 準優勝
2004年 第4回 M-1グランプリ決勝進出 5位
2005年 第5回 M-1グランプリ決勝進出 準優勝
2006年 第6回 M-1グランプリ決勝進出 4位
2007年 第7回 M-1グランプリ決勝進出 5位
2008年 第8回 M-1グランプリ決勝進出 4位
2009年 第9回 M-1グランプリ決勝進出 2位

《よしもとお笑いタイムズ~芸人Fileより》

西田幸治、哲夫のコンビ。2000年7月結成です。西田は手裏剣を買ったりひとりで鎖帷子を作ったりと引きこもりがちな少年でしたが、好きな女の子ができたのを機に笑いの道へ。NSCに15期生として入学しますが協調性のなさが理由で退学、インディーズで活動するようになります。



哲夫は、親にすすめられて始めたサッカーがうまくなったりクラスで笑いをとる人気者になり「自分は天才」と思い込む少年に。その後、関西学院大に進学、自動車販売のディーラーの内定ととんとん拍子に生きるも、自分を笑いの天才と信じてインディーズの世界へ。



インディーズ時代はそれぞれコンビを組むもそのあまりの個性に相方がついてこれずに解散。ライブでいっしょになったことからともに笑いの才能を認め合って「笑い飯」を結成しました。その後吉本に所属し活動を始めますが、そのあまりの個性から女性客から「気持ち悪い」といわれ、人気は皆無。そんなふたりにバッファロー吾郎が目をつけ、自らプロデュースするイベント「ホームラン寄席」に出演させます。



徐々に力をつけてきたところで参加した「M-1グランプリ2002」。どちらもボケになりたがったので、仕方 なく交互にボケ・ツッコミを交代するスタイルがウケ、全くの無名コンビにも関わらず決勝に進出。そのスタイルは決勝の舞台でも爆発し、名だたる実力 コンビを押さえ最後の3組に残ってしまうというダークホースぶりを発揮します。ダブルボケという新世代の漫才スタイルで異彩を放ち続ける笑い飯、今年の「M-1グランプリ2003」でもその爆発力には期待です。


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